2008年05月13日

病院で働く「看護助手」

病院で患者はんのためにお仕事をしたいけれど、看護師としての資格はないし無理だよね・・・と思っとる人は、「看護助手」を目指してみてはどうでっしゃろ。

看護助手は、看護師のアシスタント業務を行う人や。細やかな心配りが必要な看護助手は、ようけの女性が活躍しとる職業や。

きょうびでは、ようけの病院で看護師不足が問題になっていまんねんわ。
医療行為や看護業務は行えまへんが、患者はんのお世話をし、看護師の手助けをする看護助手は、病院において大事な役目を担っていまんねんわ。

主な仕事内容は、患者はんの食事の介助や入浴の手助け、排泄の介助やらなんやら、身の回りのお世話や。また、患者はんを診察室や検査室へ案内をしたり、体重測定や検査の準備を行ったりする場合もあるんや。
小さな病院では、受付業務や院内の清掃やらなんやらを行うトコもあり、看護助手の仕事は病院によって様々や。

気になるお給料やけどアンタ、時給やと1000円前後、月給では17万〜20万が一般的や。
病院によっては夜勤業務も行っとるトコもあり、その場合は夜勤手当がプラスされまんねん。

看護助手は、資格がなくてもできまっけど、専門的な知識も必要とされるお仕事や。
事前に資格を取得しておいた方が、実際の仕事にスムーズに対応できるでっしゃろ。
資格には、各団体が実施しとる色々なものがあるんや。
そのスクールの講座を受講すれば修了証書がもらえるトコや、検定試験を受けて、合格すれば資格が取得できるトコやらなんやら、様々や。
資格を取得するにあたっては、年齢やらなんやらの制限は特になく、受講機関は1ヶ月〜4ヶ月程度や。
受講料は、各スクールで異なりまっけど、平均すると5万円程度や。

患者はんのために働く、どエライやりがいのある看護助手は、やる気があればどなたはんでもできるお仕事や。
興味がある人は、是非チャレンジしてみまひょ。
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社会福祉士になるには

ようけの女性が活躍する福祉関係の職業には色々なものがあるんや。
その中の1つに「社会福祉士」ちう職業があるんや。

社会福祉士は、ソーシャルワーカーとも呼ばれとる職業や。
身体的にはもちろん、精神的や経済的にもハンディキャップのある人が日常生活をスムーズに行えるように、相談にのったり指導をしたりしまんねん。

具体的な仕事内容は、お年寄りや障害のある人、親をなくした子供やらなんやらの相談役となり、定期的な家庭訪問、様々なサービスや給付金の紹介、医療機関や関連施設への紹介やらなんやらがあるんや。
職場としては、福祉事務所や保健所、老人福祉施設、児童相談所やらなんやらがあるんや。

社会福祉士になりたいけど、オノレにできるかいな、と不安に思う人もいまんねんわよね。
社会福祉士に向いとる人は、思いやりがあり相手をいたわる気持ちがある人、また、相手の話を根気良く聞くことができ、決して口外せんちう倫理感をもっとる人や。
以上のような人ならば、資格がなくても社会福祉士の仕事に就くことができまんねん。
やけどアンタやはり専門知識を必要とする仕事やので、国家資格があるとええでっしゃろ。
社会福祉の国家試験は、1年に1回あり、例年やと1月下旬になるんや。
すぐに受験できるわけではなく、福祉系の大学を卒業するか、実務経験を5年以上積んでいることが必要となるんや。

資格をとるのはエライそうに思う人もおるかもしれまへんが、やはり、資格があった方が、社会福祉士としての仕事の幅が広がるんやし、お給料も安定したものになるんや。
是非頑張って挑戦してみておくんなはれ。
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介護福祉士になるには

高齢化社会が進む中で、福祉関係の仕事は大きな意味をもっていまんねんわ。
福祉の仕事には、細やかな心配りや思いやりが必要となるんや。
そういったことからも、女性に向いとるとされる福祉関係の職業では、ようけの女性が活躍していて、また、福祉関係の職業に就くことを目標としとる女性も増えていまんねんわ。

福祉関係の職業には色々なものがあるんやが、その中の1つに、「介護福祉士」があるんや。
介護福祉士は「ケアワーカー」とも呼ばれ、身体的や精神的に障害がある人の日常生活のサポートをする仕事や。主な職場は、老人ホームや身体障害者施設、知的障害児者施設、リハビリテーションセンター、在宅での介護サービスやらなんやらや。

主な仕事内容は、食事や入浴、排泄、着替えやらなんやらの介護業務と、調理や洗濯、掃除や買い物といった、家事を援助する仕事になるんや。
また、介護を必要とする人だけでなく、その家族やホームヘルパーはんやらなんやらの相談役となり、介護方法のアドバイスをする仕事も大切な仕事になるんや。

介護福祉士になるためには、国家資格を取得する必要があるんや。
国家資格を取得するためには、養成施設を卒業して試験を受けんと資格を取得する方法と、3年以上の実務経験を行った後に国家試験を受けて合格する方法があるんや。
受験資格者としての実務内容は細かく決められとるので、事前に確認しておきまひょ。
資格はいっぺんとってしまえば、再登録する必要はおまへん。
ちーとの間現場を離れていても、日本国内どこででも介護福祉士として復帰することができまんねん。
介護福祉士として5年以上活躍すると、要介護認定に関する仕事ができる「ケアマネージャー」の資格を取得することもできまんねんよ。
介護士としてのスペシャリストを目指すなら、是非ウチにも挑戦してみまひょ。
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ホームヘルパーになるには

女性に人気のある職業に福祉関係の仕事があるんやが、介護福祉といえば、「ホームヘルパー」を思い浮かべる人が多いのではおまへんでっしゃろか。

国家資格を必要とする介護福祉士に対し、ホームヘルパーには国家資格はなく、行政機関から指定を受けた学校法人や民間企業やらなんやらが実施しとる養成研修を受けて、これらの過程を修了した人がホームヘルパーになることができまんねん。
養成研修の内容によって、1〜3級に分けられておるけどダンはん、2級と3級は、まるっきしの未経験者でも受けることができるので、いつでも、どなたはんでも、やる気があればホームヘルパーを目指すことができまんねん。

3級はホームヘルパーとしての入門コースや。
講義や実技、実習を合計して50時間程度勉強すれば取得することができまんねん。
せやけどダンさん、3級を取得しとるだけでは、仕事の幅は広がりまへんので、ホームヘルパーとして活躍することを目標に考えとるなら、2級以上に挑戦しまひょ。

養成研修を行っとるトコは、行政機関と民間機関との2つに分けられまんねん。
行政機関の方は、各自治体や、福祉公社やらなんやらの団体が行っていまんねんわ。
教科書代を除いては、タダで受けられる場合がほとんどや。やけどアンタ、受講の条件として、研修終了後に行政機関に登録して働くことやらなんやらがあるんや。

民間機関の方は、入学金や受講料が必要になるんや。
ウチは受講の条件はとくに定められてはおらず、通わなくても通信制コースやらなんやらもあるので、オノレの予定にあわせてオノレのペースで勉強することができまんねん。

研修内容としては、どちらも同じものや。
修了証書は発行した場所が違っても、ホームヘルパーとしての仕事には、何の違いもおまへん。
金銭面や、就業する時のことを考えて、オノレに合った方を選ぶようにしまひょ。
posted by 管理人 at 17:17 | TrackBack(0) | 女性 職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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