2008年05月13日

インテリアコーディネーターとは

お家を新築したり改築したりする時に、家具や照明、カーテンやらなんやらの商品を選んだり、提案をしたりするお仕事、「インテリアコーディネーター」。
そないなインテリアコーディネーターは、女性に向いとるお仕事として、注目されていまんねんわ。
もちろん男性にとっても魅力的な仕事だと思うんやが、平成18年度のインテリアコーディネーターの試験合格者は、女性の数が全体の78%を占めていまんねんわよ。

どうして女性に向いとるお仕事やのでっしゃろ。
それは、インテリアコーディネーターは、主婦の要望によって誕生した職業であるからや。
以前は住宅メーカーは、お家の主である男性を主体とした家作りを考えておったんや。
けれどもきょうびでは家事をつかさどる主婦の目線が重視されるようになり、家造りに女性の意見が必要だちう考えが広まってきたちうワケや。
やろから女性の中でも、家事に熟練した女性がよりインテリアコーディネーターに適しとるといえるのや。

また、女性は男性にくらべて、テレビドラマや週刊誌、ファッション誌やらなんやらをよく見ていて、常に流行をとらえようと努力しとる人が多いやね。
世の中の流れを敏感にキャッチし、ハイセンスな要素が必要とされるインテリアコーディネーターは、このような面をとっても女性の方が向いとるといえるのや。

インテリアコーディネーターと似とる職業に、インテリアデザイナーがあるんや。
同じ仕事だと思われがちやけどアンタ、大きな違いは、インテリアコーディネーターは住空間を手がけとるのに対し、インテリアデザイナーはショーバイ空間をようけ手がけとるちうことや。また、インテリアコーディネーターは、お客はんの要望をかなえるために提案したり、デザインしたりすることが多いのやけどアンタ、インテリアデザイナーは、オノレのデザインを中心に考え、それを気に入ったお客が受け入れる、ちう大きな違いがあるんや。

わい達の生活に、より密着しとるインテリアコーディネーター。
日頃の女性の目を活かすことができる仕事や。興味がある人は是非挑戦してみまひょ。
posted by 管理人 at 17:17 | TrackBack(0) | 女性 職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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