2008年05月13日

フードコーディネーターになるためには

料理好きな女性達に人気の職業である「フードコーディネーター」。
テレビや雑誌でも話題になっていて、お洒落なイメージの職業やけどアンタ、常に料理と関わっとるフードコーディネーターは、ホンマに料理が好きな人でないと、なかなかできる仕事ではおまへん。また、常に向上心を持ち、人と上手にコミュニケーションをとることも必要条件となるんや。

実際にフードコーディネーターを目指すには、どうしたらええのでっしゃろ。
フードコーディネーターとして必要な、食に関する知識を習得することから始めまひょ。日本フードコーディネーター協会が実施する認定試験があるんや。必ずしも受ける必要はおまへんが、この資格を持っとる方が、フードコーディネーターとしての仕事の幅が広がるんや。

このフードコーディネーターの資格認定制度、10年前の1998年から始まりたんや。
1〜3級まであり、毎年10月に行われる3級認定試験は、年齢や資格は問わんと、どなたはんでも受けることができまんねん。受験生には、20代〜30代の女性が多いようや。やけどアンタきょうびでは、食に関する企業の社内研修としてこの試験を使っとるトコもようけ、男性の受験者も増加していまんねんわ。

試験を受けるには、どのように勉強したらええのでっしゃろ。
公式テキストである「改訂増補版フードコーディネート教本」ちう本があるんや。
食材や食品、調理器具やらなんやら料理に関する内容の他に、テーブルマナーやテーブルコーディネートの仕方、またメニュープランニングや規格の仕方まで、「食」をどのようにしてビジネスとして活かしていくのかが書かれていまんねんわ。

3級に合格したら、2級試験の資格を得ることができまんねん。
プロのフードコーディネーターを目指すなら、最低でも2級程度の知識が必要や。
テキスト本だけでの勉強では不安な人は、講習会に参加したり、認定校へ通ったりして勉強しまひょ。フードコーディネートとしての知識だけではなく、同じ夢を持った人と接することはええ刺激となり、色々な情報を得ることができまんねん。
学校へ通うためのお金は必要となりまっけど、真剣にプロを目指しとるのなら、是非学校に通うことをおすすめしまんねん。
posted by 管理人 at 17:17 | TrackBack(0) | 女性 職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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