2008年05月13日

パティシエになるには

女性なら、どなたはんでも大好きなケーキ。
そないなケーキや洋菓子を作る職業、職人はんのことをパティシエと呼びまんねん。
もともとパティシエは、男性社会やったちうワケやが、きょうびでは女性の進出がめざましく、半数以上が女性であるとも言われていまんねんわ。

きょうびのスイーツブームで、パティシエは、一流ホテルや洋菓子専門店やらなんやらで高い求人があるんや。

パティシエになるには、以前は洋菓子店に弟子入りして、そこからお菓子作りについて一から学ぶ方法しかおまへんやった。
やけどアンタきょうびでは、調理師専門学校の製菓部門や、製菓の専門学校やらなんやらで勉強し、ほんで洋菓子店で修行を重ねるといった方法が一般的や。

パティシエの作業工程は生地作りから仕上げまで、いくつかに分類されていて、殆どのお店では、それぞれの担当が決まっていまんねんわ。

・ 生地担当
ケーキの土台となる、大切な生地を作る重要なパートや。
一定のキャリアと正確な技術が必要や。

・オーブン担当
生地を焼き上げるパートや。それぞれの生地の性質によりオーブンの温度や、焼き加減を調節せへんけまへん。

・仕上げ担当
クリームやらなんやらを作って、焼きあがった生地を組み立てて仕上げていきまんねん。デコレーションのセンスがどエライ大切になるんや。

・グラシエ
シャーベットやアイスクリーム作りのパートになるんや。

お菓子作りちうのは職人技や。学校で学んやからといってすぐに活かせるわけでもなく、実際の現場での勉強がどエライ大切や。洋菓子店では、「教えてもらう」ちう受身の姿勢ではなく、「技を盗む」といった姿勢で取り組みまひょ。
posted by 管理人 at 17:16 | TrackBack(0) | 女性 職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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